配列の要素数(データ数)を取得したい-Excel VBA Tips

初心者のためのExcel VBA

配列の要素数(データ数)を取得する方法

例えば、Dim ar(3) As Longと書いた場合、配列の要素数(データ数)は、{0, 1, 2, 3}で4つですよねExcel VBAにおける配列の要素数は、下記の式で算出することができます。

[最後のインデックス番号] – [最初のインデックス番号] + 1

上記の例の場合、3 – 0 + 1 = 4となりますね。

[スポンサードリンク]

配列の最後のインデックス番号(添え字)は、UBound(配列変数)で求めることができます。

逆に、配列の最初のインデックス番号(添え字)は、LBound(配列変数)で取得できます。

従って、任意の配列変数(ary)の要素数は下記の式で取得できます。

UBound(ary) – LBound(ary) + 1

下記に配列の要素数を求めるサンプルプログラムを掲載します。

[スポンサードリンク]

配列の要素数を取得するサンプルプログラム

Excel VBAには直接的に配列の要素数を求める関数がないので、Functionプロシージャで自作しておくと便利です。

関連項目

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA