Validation.Addメソッド-Excel VBA Tips

Excel VBA Tips集-3

[スポンサードリンク]

Validation.Addメソッドの引数と設定値(定数)一覧

引数名 必須か否か 設定できる定数
Type  必須
  • xlValidateInputOnly(全ての値)
  • xlValidateWholeNumber(整数
  • xlValidateDecimal(少数
  • xlValidateDate(日付
  • xlValidateTime(時刻
  • xlValidateTextLength(文字列の長さ
  • xlValidateCustom(ユーザー設定
  • xlValidateList(リスト

【参考】セルに入力規則のリストを設定したい

AlertStyle 省略可能
  • xlValidAlertInformation
  • xlValidAlertStop
  • xlValidAlertWarning
Operator  省略可能
  • xlBetween(値A~値Bの
  • xlEqual(値Aと等しい
  • xlGreater(値Aより大きい
  • xlGreaterEqual(値A以上
  • xlLess(値A未満
  • xlLessEqual(値A以下
  • xlNotBetween(値A~値Bの間以外
  • xlNotEqual(値A以外
Formula1  省略可能
  • (例1)100
  • (例2)”VBA”
  • (例3)”2016/1/1″
Formula2  省略可能  –

下記にセルに入力できる文字数を10文字以上、20文字以内にするサンプルプログラムを掲載します。

[スポンサードリンク]

Validation.Addメソッドのサンプルプログラム

このサンプルプログラムでは「セルに入力できる文字数は10文字以上20文字以下」という入力規則を設定しています。

従って、9文字や21文字の入力はできません。

但し、以下の点に注意して下さい。

①0文字(何も入力しない)はOKになってしまう。②半角全角は区別しない。「aaa」も「あああ」も同じ3文字。

関連項目

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA