列の幅を設定したい

Excel VBA Tips集-3

列の幅を操作する方法

列の幅を指定するにはAutoFitメソッドColumnWidthプロパティを活用します。

また列を指定するにはColumnsプロパティを利用します。

例えば、Columns(“A”)はA列を意味します。またColumns(“A:C”)と書くとA列、B列、C列を表すことができます。

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列の幅を自動調整するサンプルコード

下記のようなExcel画面に対して、列の幅を自動調整するサンプルコードを実行します。

列の幅を自動調整する-1

このサンプルコードはA列からD列に対して列の幅の自動調整をしています。

実行結果は以下のようになります。

列の幅を自動調整する-result

列の幅を数値で指定するサンプルコード

今度は、下記のようなExcel画面を例にとり、A列の幅だけを「5」に設定するサンプルコードです。

列の幅を指定する-1

尚、サンプルコード実行前の上記のExcel画面におけるA列、B列、C列の幅は、それぞれ「20」に設定されています。

このサンプルコードの実行結果は以下のExcel画面のようになります。

列の幅を指定する-result

狙い通り、A列だけ、その幅が20から5に減っていますね。

尚、例えばA列の幅を1だけ増やしたい場合は下記のようにします。

関連項目

 

 

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