セル範囲内のセルの個数を求めたい

Excel VBA Tips集-2

セルの選択範囲の個数を求める方法

セルの選択範囲の個数を求めるにはCells.Countプロパティを利用します。とっても簡単です。尚、Cellsは省略できる場合がほとんどです。

セルの個数をメッセージボックスに表示するサンプルコード

セル範囲の選択方法別にセルの個数を数える方法を3パターン用意してみました。

実行結果は、一番最初の「countCellsSample1()」だけが以下のようになります。

2番目と3番目のSubプロシージャの実行結果は全く同じです。下記の画像のようになります。

尚、アクティブセル領域とは四方八方を空白で囲まれたセル範囲のことです。アクティブセル領域を表すには、「アクティブセル領域内の任意のセル.CurrentRegion」と書きます。

アクティブセル領域を図解すると以下の画像のようなイメージです。

関連項目

 

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